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よいお年を!
わが社は今日で今年の業務が終了。とは言っても、休日出勤する社員が何人もいるようで・・・。
彼らの努力が報われるよう、来年は気合を入れて前進したい、しよう、しなければ!
と今年をいろいろ振り返り、来年に向けていろいろ反省。
今年は餃子で新規市場開拓にチャレンジしたけれど、残念ながら数字的な結果は残せなかった。但し、種まきはできたかな・・・。導入いただいた全国のお得意様に感謝!
さあ、来年も豊丸は業界の健全な活性化に向けて、「アミューズメンツイノベーション」を興します。協力会社の皆様、得意先の皆様、応援して下さる皆様、そしてパチンコファンの皆様!
本年はたいへんお世話になりました。また、来年以降も変わらぬご支援、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。それでは、よいお年をお迎えください。
彼らの努力が報われるよう、来年は気合を入れて前進したい、しよう、しなければ!
と今年をいろいろ振り返り、来年に向けていろいろ反省。
今年は餃子で新規市場開拓にチャレンジしたけれど、残念ながら数字的な結果は残せなかった。但し、種まきはできたかな・・・。導入いただいた全国のお得意様に感謝!
さあ、来年も豊丸は業界の健全な活性化に向けて、「アミューズメンツイノベーション」を興します。協力会社の皆様、得意先の皆様、応援して下さる皆様、そしてパチンコファンの皆様!
本年はたいへんお世話になりました。また、来年以降も変わらぬご支援、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。それでは、よいお年をお迎えください。
Posted by 社長 at 2009/12/28 17:40 コメント(0)
クリスマス
早いもので、今年も残すところあと僅か。子沢山の我が家では、年を越す前に一大イベントがある。
それはクリスマス。
子供がまだ小さい頃は(今でも小さいのがいるけれど・・・笑)、いかにもサンタが書いたと思わせるようなクリスマスカードまで準備して、25日の朝はあっと驚かせたものである。
最近は、子供も増えたこともあるし、仕事も忙しいし、それより体力・気力が伴わず、そういう演出をやるのが億劫になってしまい、直前に準備したプレゼントを置いておくだけにしている。
それでも子供たちは、(若干1名中学生を除いて)前日にサンタに手紙まで書いて、手を合わせて希望のプレゼントが届くことを祈っている。
さて、今日の中日新聞に、読者の投稿で、「赤い運動靴」という作文が寄せられていた。
昭和30年のクリスマスの朝、欲しかった赤い靴がサンタから届かず悲しんでいる妹を想う兄の話。
父が他界し、困窮した生活の中、悲しんでいる妹を見た兄は、仕事の帰りに赤い靴を求めて自転車で走り回り、その晩そっと眠っている妹の傍らに置いておいた。
翌日の朝、その赤い靴を手にした妹が、空に向かって「ありがとう・・・」と言っている姿を見て、日ごろ、我慢と寂しい思いをさせていることに胸が痛んだ、という話だ。
愛知県半田市に住む76歳の男性の寄稿文だが、その妹さんはすでに星になってしまったそうだが、この時期になると、質素な運動靴で喜び遊んでいた幼い妹さんを思い出すとのことである。
それを読んで、胸がジーンと熱くなり、自分は小さい頃どうだったんだろうと思い返した。
いつだったか、綺麗に包装されている本が、押入れに隠してあるのを発見し、クリスマスにそれを贈られた時、初めて手にしたフリをしたことを思い出した。
紹介した作文の人とは大違いだが(笑)、クリスマスプレゼントというのは、物を贈ることではなく、心を贈ることだと改めて実感した。
それはクリスマス。
子供がまだ小さい頃は(今でも小さいのがいるけれど・・・笑)、いかにもサンタが書いたと思わせるようなクリスマスカードまで準備して、25日の朝はあっと驚かせたものである。
最近は、子供も増えたこともあるし、仕事も忙しいし、それより体力・気力が伴わず、そういう演出をやるのが億劫になってしまい、直前に準備したプレゼントを置いておくだけにしている。
それでも子供たちは、(若干1名中学生を除いて)前日にサンタに手紙まで書いて、手を合わせて希望のプレゼントが届くことを祈っている。
さて、今日の中日新聞に、読者の投稿で、「赤い運動靴」という作文が寄せられていた。
昭和30年のクリスマスの朝、欲しかった赤い靴がサンタから届かず悲しんでいる妹を想う兄の話。
父が他界し、困窮した生活の中、悲しんでいる妹を見た兄は、仕事の帰りに赤い靴を求めて自転車で走り回り、その晩そっと眠っている妹の傍らに置いておいた。
翌日の朝、その赤い靴を手にした妹が、空に向かって「ありがとう・・・」と言っている姿を見て、日ごろ、我慢と寂しい思いをさせていることに胸が痛んだ、という話だ。
愛知県半田市に住む76歳の男性の寄稿文だが、その妹さんはすでに星になってしまったそうだが、この時期になると、質素な運動靴で喜び遊んでいた幼い妹さんを思い出すとのことである。
それを読んで、胸がジーンと熱くなり、自分は小さい頃どうだったんだろうと思い返した。
いつだったか、綺麗に包装されている本が、押入れに隠してあるのを発見し、クリスマスにそれを贈られた時、初めて手にしたフリをしたことを思い出した。
紹介した作文の人とは大違いだが(笑)、クリスマスプレゼントというのは、物を贈ることではなく、心を贈ることだと改めて実感した。
Posted by 社長 at 2009/12/25 17:29 コメント(0)
魂
20日の日曜日から、全国大学ラグビー選手権が始まった。我が母校も関西学生Aリーグでは残念な成績に終わったが、雪辱を期すべく1回戦に臨んだ。
しかし、またしても惜敗ながら返り討ちを食らって、今シーズンを終えることとなった。
ラグビーというのは、単純に考えればボールの奪い合いで、危険な行為と定められたこと以外の方法で、相手のボールを奪い取る。
その為の一番の方法は、ボールを持っている相手に対してタックルに行くことだ。タイミングのいいタックルは、ボールをコントロールできない状態に陥れる。
魂の入ったタックルは、小さな選手が大きな選手を吹っ飛ばすこともある。但し、魂が、魂がこもっていることが条件だが。
先日、WBC世界バンタム級のタイトルマッチで、日本のボクシング界のエース、長谷川穂積選手が9度目の防衛を鮮やかなKOで飾った。
彼が育ってきた過去がそうさせているのか、彼の今の環境がそうさせているのか、もっと別に理由があるのかわからないが、彼が試合に臨む姿勢は間違いなく魂がこもっている。
最近のお気に入りの作家、和田竜さんの小説の主人公は、普段はボーっとしているが、ここ一番の時は魂を込めてぶつかっていく。それが僕を惹きつける。
どんなことでも、仕事でも同様だが、ここ一番勝負のときは後ろは振り向かず、魂を込めて前に進むのみ。どれだけ本気で臨むか、結果はすべてそこに掛かっているように思う。
しかし、またしても惜敗ながら返り討ちを食らって、今シーズンを終えることとなった。
ラグビーというのは、単純に考えればボールの奪い合いで、危険な行為と定められたこと以外の方法で、相手のボールを奪い取る。
その為の一番の方法は、ボールを持っている相手に対してタックルに行くことだ。タイミングのいいタックルは、ボールをコントロールできない状態に陥れる。
魂の入ったタックルは、小さな選手が大きな選手を吹っ飛ばすこともある。但し、魂が、魂がこもっていることが条件だが。
先日、WBC世界バンタム級のタイトルマッチで、日本のボクシング界のエース、長谷川穂積選手が9度目の防衛を鮮やかなKOで飾った。
彼が育ってきた過去がそうさせているのか、彼の今の環境がそうさせているのか、もっと別に理由があるのかわからないが、彼が試合に臨む姿勢は間違いなく魂がこもっている。
最近のお気に入りの作家、和田竜さんの小説の主人公は、普段はボーっとしているが、ここ一番の時は魂を込めてぶつかっていく。それが僕を惹きつける。
どんなことでも、仕事でも同様だが、ここ一番勝負のときは後ろは振り向かず、魂を込めて前に進むのみ。どれだけ本気で臨むか、結果はすべてそこに掛かっているように思う。
Posted by 社長 at 2009/12/22 16:08 コメント(0)
病院で想うこと
先日突然降りかかった尿管結石の再検査で、名古屋第一赤十字病院に行ってきた。痛みが続くようであれば、超音波で破壊してもらおうと思っての再検査であったが、不思議と病院に行く時には痛みは消えていた。
痛みが消えていたということもあり、レントゲンのみの検査であったが、また再発するようであればCT検査をやって詳しく調べるということで終わった。
この病院は最近病棟の建て替えをやったこともあり、清潔で明るい。建て替えに当たって、入院している患者さんの癒しになれば・・・と思い、登山家であり画家の武井清先生に頼んで、「槍ヶ岳朝陽」という絵を描いてもらい会社から寄贈した。(2Fエレベーター横に掛けていただいた)
この病院のすばらしいところは、小児科に力を入れていて、治療も設備も生活のフォローも充実している点だ。
長期入院の子供の為に、自習室はもとより、教室があって授業を受けられるようになっている。図書も充実しているし、付き添うご家族の為の宿泊体制も万全だ。
だから、全国から奇病・難病に冒された子供たちが頼ってやってくる。僕が行った日も、プロジェリアのお子さんが母親と共に来院してきた。
プロジェリアというのは、日本語で「早老症」と呼ばれていて、老化する速度が一般の人に比べて大変早く、平均13歳で生涯を終えるという奇病である。
テレビの特集にも組まれた事があるが、カナダ在住のアシュリーちゃんの話が有名だ。彼女に関する書籍も出版されている。
それで、病院でたまたま僕が座っている近くに二人で腰掛けていて、その親子のやり取りを見ていたが、子は親に甘え、親も子に優しく接して、本当に幸せそうにしている普通の親子の姿であった。
でも、毎日の生活の大変さや将来のことを思うと、心中どんな気持ちなのか・・・。二人にとって余計なことかもしれないが、僕は胸にグッと来るものがあった。
そんなことを想うと、自分の恵まれた環境に感謝すると同時に、自分の甘さを断ち切ってがんばろうと気持ちが熱くなる。尿管結石の痛みはどこへやら・・・。
痛みが消えていたということもあり、レントゲンのみの検査であったが、また再発するようであればCT検査をやって詳しく調べるということで終わった。
この病院は最近病棟の建て替えをやったこともあり、清潔で明るい。建て替えに当たって、入院している患者さんの癒しになれば・・・と思い、登山家であり画家の武井清先生に頼んで、「槍ヶ岳朝陽」という絵を描いてもらい会社から寄贈した。(2Fエレベーター横に掛けていただいた)
この病院のすばらしいところは、小児科に力を入れていて、治療も設備も生活のフォローも充実している点だ。
長期入院の子供の為に、自習室はもとより、教室があって授業を受けられるようになっている。図書も充実しているし、付き添うご家族の為の宿泊体制も万全だ。
だから、全国から奇病・難病に冒された子供たちが頼ってやってくる。僕が行った日も、プロジェリアのお子さんが母親と共に来院してきた。
プロジェリアというのは、日本語で「早老症」と呼ばれていて、老化する速度が一般の人に比べて大変早く、平均13歳で生涯を終えるという奇病である。
テレビの特集にも組まれた事があるが、カナダ在住のアシュリーちゃんの話が有名だ。彼女に関する書籍も出版されている。
それで、病院でたまたま僕が座っている近くに二人で腰掛けていて、その親子のやり取りを見ていたが、子は親に甘え、親も子に優しく接して、本当に幸せそうにしている普通の親子の姿であった。
でも、毎日の生活の大変さや将来のことを思うと、心中どんな気持ちなのか・・・。二人にとって余計なことかもしれないが、僕は胸にグッと来るものがあった。
そんなことを想うと、自分の恵まれた環境に感謝すると同時に、自分の甘さを断ち切ってがんばろうと気持ちが熱くなる。尿管結石の痛みはどこへやら・・・。
Posted by 社長 at 2009/12/17 14:25 コメント(0)
救急車
久しぶりに更新しようと思い、ネタを考えていたらまたまた病気の話。先日集まった同窓会でもそうだったのだが、50を過ぎると病気が話題というのが多くなった。
先週の朝、わき腹の痛みで目を醒ます。時間も時間だったので、起き上がって洗面所にいき、トイレに入った途端、激痛が襲った。
ヤバッ!と何年か前の下の病気を思い出すが、どうもそれとは場所が違う。腸捻転がどんな痛みか知らないが、腸がねじれたような激痛だ。
しばらく横になっていた(倒れていた?)が、一向に和らぐ気配がないので、あまりの痛みに耐えかねて110、ではなく119番をプッシュする。
5分も経たないうちにピーポーピーポーのサイレンの音と共に救急車が到着した。わき腹の痛みで着替えることもできず、着の身着のままでサンダル履きで救急車に乗り込んだ。
「見たい、見たい!」とうちのチビが大好きな救急車見たさに後を追ってくるが、こちらはそれどころじゃないので我が子を振り切って発車した。
病院に着くと、若い研修医の先生方がいっぱいいて、わき腹の痛みに七転八倒している50過ぎのおっさんはほぼモルモット状態だ。
2回失敗した点滴も、3度目に漸く手首の一番痛みを伴う部位に入れることに成功し(これがムチャ痛)、その後レントゲンとCT検査に連れて行かれた。
どちらの撮影も、「じっとしてて下さい!」と言われても、そんなのじっとしてられる筈もなく、「んならお前代わってみろ!」と心の中で怒鳴ってみるものの、痛みはなかなか治まらない。
鎮痛剤を打ってもらい、何とか痛みが治まって、しばらくベッドで横になり、救急車で運ばれてくる他人の叫び声を何度となく聞かされる。
「永野さ~ん、いしだね、いし。尿管に石があって、右の方がでかいから、多分そのうち痛くなるよ。」
えっ!左の小さい方がこんなに痛いのに、右にでっかいのがまだあるの!?
ああ、12月は連日連夜予定が入っているのに、「石持ち」なんて辛いしカッコ悪いなあ・・・。しかも爆弾抱えていて、あれが襲ってくると思うと恐怖でゾッとする。クリスマスも近いのに、気が滅入るなあ・・・。
先週の朝、わき腹の痛みで目を醒ます。時間も時間だったので、起き上がって洗面所にいき、トイレに入った途端、激痛が襲った。
ヤバッ!と何年か前の下の病気を思い出すが、どうもそれとは場所が違う。腸捻転がどんな痛みか知らないが、腸がねじれたような激痛だ。
しばらく横になっていた(倒れていた?)が、一向に和らぐ気配がないので、あまりの痛みに耐えかねて110、ではなく119番をプッシュする。
5分も経たないうちにピーポーピーポーのサイレンの音と共に救急車が到着した。わき腹の痛みで着替えることもできず、着の身着のままでサンダル履きで救急車に乗り込んだ。
「見たい、見たい!」とうちのチビが大好きな救急車見たさに後を追ってくるが、こちらはそれどころじゃないので我が子を振り切って発車した。
病院に着くと、若い研修医の先生方がいっぱいいて、わき腹の痛みに七転八倒している50過ぎのおっさんはほぼモルモット状態だ。
2回失敗した点滴も、3度目に漸く手首の一番痛みを伴う部位に入れることに成功し(これがムチャ痛)、その後レントゲンとCT検査に連れて行かれた。
どちらの撮影も、「じっとしてて下さい!」と言われても、そんなのじっとしてられる筈もなく、「んならお前代わってみろ!」と心の中で怒鳴ってみるものの、痛みはなかなか治まらない。
鎮痛剤を打ってもらい、何とか痛みが治まって、しばらくベッドで横になり、救急車で運ばれてくる他人の叫び声を何度となく聞かされる。
「永野さ~ん、いしだね、いし。尿管に石があって、右の方がでかいから、多分そのうち痛くなるよ。」
えっ!左の小さい方がこんなに痛いのに、右にでっかいのがまだあるの!?
ああ、12月は連日連夜予定が入っているのに、「石持ち」なんて辛いしカッコ悪いなあ・・・。しかも爆弾抱えていて、あれが襲ってくると思うと恐怖でゾッとする。クリスマスも近いのに、気が滅入るなあ・・・。
Posted by 社長 at 2009/12/10 14:37 コメント(0)
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