豊丸産業株式会社

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春の公園

2017.03.29

春も本番、とても暖かな日になった昨日、金木犀の香りでも楽しみながら、ひとりランチとの思いで会社の近所の公園に向かった。


脳のストレスを発散するには、何も考えずにボーっとする時間を持つことが大事だという話を聞き、昼休みにテクテク歩いて公園に行った。


コンビニで買ったお昼ご飯をベンチで広げ、さあ食べようと思いきや、あちらこちらから鳩が寄ってきた。

見知らぬおじさんがこれから何をしようとしているのか察しているのは明らかだ。


彼らはベンチの隣や足元まで遠慮なく近づいてくる。

身の危険を感じないのが不思議だが、彼らには人を見る目があるのかもしれない。

そんな訳で、彼らを避けながらのランチとなり、ストレスはさらに溜まってしまうこととなった。


小久保監督

2017.03.22

「木鶏会」という致知出版社さん主催の研修会を社内で毎月実施していて、その致知出版社さんから定期的にメールが送られてくる。

そこで現在開催されているWBCで侍ジャパンを率いる小久保監督について触れていた。


小久保監督は選手時代、肉体の修練だけではなく、心の修練にも人一倍取り組まれた野球人で、魂の入った彼のプレーは素人の自分にも伝わってきた。彼のプレーの原点がわかる素晴らしい話なので、そのまま紹介したい。


(メール原文)

小学校一年生の時、厳しい野球の練習が嫌で、「野球をやめる」と言って柱にしがみつき、六歳の子供でも、これを言えば絶対に母親は傷つくと分かっていながら吐いた暴言。

「勝手に離婚したくせに、押し付けて野球をさせて。嫌な野球をこれ以上させるんだったら、今から俺を親父の実家に連れて帰れ」

母親が一瞬怯んだのを覚えています。

それでも「男なら一度決めたことは最後までやり通しなさい」と言いながら、自転車の後ろに乗せて連れて行ってくれた。

そのおかげでいまの僕があると思っています。

2000本安打を達成したとき、記念の名球会ブレザーを着せていただいたのが恩師の王ソフトバンクホークス球団会長でした。

そしてもう一つ嬉しいことがあったのですが、母親が社員旅行で福岡に来る日と重なっており、ホークス球団の配慮で、授与式の様子を見た後、30メートルくらい先から、泣きながら歩いてくる母親の姿をみた時に、これ以上の恩返しはないな、初めて親孝行ができたなと・・・


疲れのピーク

2017.03.22

先週はケアテックスで3日間立会い、連休初日は自分が幹事を務めるラグビーを愛する会の総会。

中日は子どもの引越し荷物を運ぶのに、日帰りで京都往復を運転。

さすがに連休最終日はグロッキーで、最近マイブームだった週末の早朝のジム通いも一時停止。


ゴルフクラブは11月から握っていないが、季節も春ということで恥をかかない程度でラウンドできるよう、ぼちぼち練習を始めなきゃと思いつつも気分が乗らない。


ケアテックスでは張り切って来場者対応し、名刺をいっぱい交換したまではいいが、早くお礼のメールを送らないといけないのに、他の仕事で忙しく一向に進まない。


そして、決算という社長にとっては最重要な仕事があり、来期の計画やら人事やら何やらと頭痛と胃痛に悩まされるシーズンである。


立会い

2017.03.17

会社に入社してからの3年間は、営業職として販売や新台入替の開店立会いをしていた。

当時の新台入替初日は、開店から何時間も立ち会っていることが多く、立ちっぱなしは当たり前だった。


あの頃から30年程経過して、今こうしてケアテックス3日目の立会いをしているが、足の痛みはないけれど腰の痛みが発生してきた。

日頃、デスクワークが多いことが原因だろうか、自分の体の弱点を露呈するいい機会となった(笑)。



さて、今回の展示会は中国からのお客様が多く、大学で履修科目として選択した中国語はほぼ忘れてしまったので、まだ薄っすらと憶えている英語とマイボディーを駆使しながら商談に応じた。


日本でも福祉に携わる経営者には若い人が多いが、中国も若くて語学が堪能な経営者が多く、英語すらろくに話せないロートル社長はどのように映っただろう?


まあ、社長がどうこう別にして、トレパチや新製品のトレパチテーブルはとても新鮮に映ったようなので、今後のマーケットの拡大に期待したい。


サンゴリアス復活への意識改革

2017.03.14

先日受けた不動産キャリアパーソン試験は、そこそこの成績で合格だった。

最近、こういう試験を受ける機会が皆無なので、ちょっとした達成感が味わえて心地いい(笑)。


さて、昨日、サントリーのラグビー部であるサンゴリアスの沢木監督の講演を聴く機会に恵まれた。

氏は前シーズン9位のチームを昨年優勝に導いた新人監督だ。

ご存知の方もいると思うが、沢木監督はエディジャパンの下、コーチングコーディネーターを務め、南アフリカから劇的な勝利をもたらした立役者のひとりだ。


彼が言うには、コーチの仕事は預かった選手や組織を勝利という目的地まで導くこと。

居心地のいい組織ではダメで、人間はプレッシャーがなければ絶対に良い仕事ができない。

スポーツで語られるリーダーシップ論や組織論は、言葉を入れ替えれば全て我々の仕事に置き換えられると感じた講演だった。


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