豊丸産業株式会社

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生きる

2017.05.30

黒澤明監督の1952年の作品のタイトルだ。

僕の生まれる前の映画で、高校生の時に映画館で観た。

あれから40年以上過ぎて、先の日曜日に録画してあった家のテレビで同作品を観た。

高校時代に自問した生きる意味。そして今の年齢になって自問する生きる意味。

答えは違うなあ、としみじみと感じた。

答えはその時にならないとわからないものだ。


運動会

2017.05.29

土曜日に小学校の運動会があり、入学以来一度も1着になったことがない息子は、今年は自信があると言って出掛けていった。


勢い良くスタートしたものの、脱げそうになった赤帽子をかぶり直したり、成長痛で痛む膝が調子が悪いのかバランスを崩したりで、残念ながら結局2位だった。


泣きたいのを堪えている息子がかわいそうだったが、こういう小さな試練をいくつも乗り越えていくことで人間は成長するのだと思い、同情の声は敢えて掛けなかった。


来年は最後の運動会。

こんどはもう少し練習してから挑んで、念願の1着を自分の力で獲得してほしい。

とはいっても徒競争の話だけどね(笑)。


人生の節目に思う

2017.05.25

名古屋の入梅も近いのか、じめじめした日が続く。

今日は特に湿度が高く、足にまとわりつくスーツのズボンが気持ち悪い。


会社が福祉機器の事業をかじり始めてから、高齢者の生き方ってことを考えるようになった。

人生の最後半をどう生きるかということは、その人にとってもご家族にとっても重要な問題だ。

僕は大体お昼は一人で食べに行くことが多い。
そんな時によく見かける光景は、定食屋さんであれ、回転寿司であれ、うどん屋さんであれ、一人で食事をしているおじいさん、おばあさんの姿だ。


僕は夜になれば、家族や友達とワイワイガヤガヤ食事をするからいいものの、そういうお年寄りはきっと朝も夜も一人で食事をしているのではなかろうか。
それでは、ご本人にとって寂しい食事になってしまうし、美味しい料理の味も半減してしまう。


この問題解決にパチンコ業界は力になれないものだろうか?
例えば、店内に食事を持ち寄って一緒に楽しめるようなスペースを設けるとか、敷地外にこどもレストランの発展版で、地域のお年寄りと経済的に不遇な子どもたちが、一緒にごはんを作ったり食べたりできるような施設を作る。


現実的には法的な問題があり難しいかもしれないが、社会問題の解決に寄与できる試みであれば、実現の可能性を模索してもいいと思う。

子どもたちには精神的なやすらぎを、お年寄りには社会の中での役割を!と思いながら、自分の人生の節目を迎えた。


ラグビー定期戦

2017.05.23

先週末から真夏のような暑さが続いているが、それでも気温は30℃を少し超えたところだ。

本当の真夏は人の体温以上に暑くなることを思えば、涼しい顔をして仕事をせねばならない。


先の日曜日、名古屋の瑞穂陸上競技場で、母校のラグビー部の定期戦があり、運営の手伝いに出向いた。

仕事は当日券の販売係で、照りつける太陽の下、机を出してチケットを売るのがお役目だ。

熱中症にならないよう水分補給の為に置いたペットボトルの水はお湯になり、日焼け止めを塗り捲った顔や腕は瞬く間に赤くなる。

チケット販売は交代でやるものの、1時間座っていると干物になるぐらいの暑さだ。


そんな皆の苦労もあり、結果は母校の逆転勝利だった。

あの酷暑の中、グランドを走り回った選手には、心からお疲れ様と言いたい。


愛犬

2017.05.17

我が家の愛犬は夜になると「寝よう、寝よう」と誘うので、子どもたちの勉強の邪魔になるのは良くないと思い、自分が一緒に寝ることにしている。

そのせいで、家にいる時は午後11時頃寝床に入ることが多いが、そこへ向う時の犬の喜び様はものすごい(笑)。

お陰で朝は5時に目が覚めてしまうので、24時間営業のジムに行くようになったのだが、早朝に出掛ける主人を気に止めることもなく、愛犬はいびきをかいて寝ている。

朝の一人きりの1時間。

今や自分にとって貴重な時間である。


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