豊丸産業株式会社

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CRドンキホーテ

2017.07.18

さあ、今日から当社の自信作、CRドンキホーテの導入が始まる。

CR餃子の王将もそうだったが、商品プロデュースが営業系だけに、見た目より内容重視で期待大だ。

本機がお客様の期待に応えられるよう、昨日、自宅から会社の近所の神社まで自転車で走り、財布の中身を全部賽銭箱にぶち込んできた。
(とは言っても小銭入れだけど・・・)


家の自転車は普段は女房や子どもが使う電動アシスト付きだが、自宅と会社の往復20キロを電動アシストに頼らず、トレーニングを兼ねて電源を切って走行した。


ところが電動アシスト自転車を電源オフで走るとめちゃくちゃ重く、昨日の気温の高さも相まって、全身汗だくになって帰ってきた。

この汗が、また開発担当チームの汗が、好結果に繋がるよう祈りたい。


夢のまた夢

2017.07.12

今朝の日経新聞一面に、アウディがレベル3の自動運転の車を販売するという記事が載っていた。
レベル3というのは、中央分離帯のある高速道路を時速60km以下で走行する場合に限り、自動運転が有効になるレベルということだそうだ。

そんな記事を目にした後、日経ビジネスの最新号を読んでいたら、このアウディに自動運転の源となるAI半導体を供給している会社の社長を特集した記事が載っていた。
何とも直近の売上げが7900億円で、対前年比2200億円の増加だそうだ。


僕が星新一の本に夢中になっていた中学生の頃は、自動運転は本の中の創造の世界にはあれど、現実的には夢のまた夢だった。
しかし、今の状況を考えると、あったらいいなと思うものは大概現実に誕生しているのではなかろうか。

夢のまた夢を実現するには、相当の歳月と環境変化と創意工夫と根気と資金と・・・がいるだろうが、それにチャレンジするのはとても素晴らしいことだと感じた。


デモ

2017.07.11

名古屋の蒸し暑さは今年も相変わらずで、トレパチのデモに同行し作業を手伝うと汗びっしょりだ。


機材を準備し、さあ体感して下さいとお年寄りの皆さんに促しても、もじもじしながら誰かがプレーするのを待っている。


そのうち、誰かが遊び始めると、漸く私も私もということになるのだが、みんなが見ている中でなかなか当たりを引けないと、これが少々恥ずかしいようで、赤面しながらこちらに救いを求めるおばあちゃん。


最初はパチンコは嫌いだと言って、遊ぶのを頑なに断っていたのに、何度も当たりを引くうちに最後はトレパチを独占しているおじいちゃん。


こうして一人でも大勢でも楽しむことで、頭と心と体を動かす。

改めてトレパチの効能を感じた本日のデモであった。


ナナシーの日

2017.07.06

7月4日は、ナナシーの日。

なんとアメリカの独立記念日と同じ。でも今日は、もう7月6日・・・。


福岡と大分で想定外の豪雨が発生し、大惨事が起きているとのニュース。

今は、ただただ行方不明の方々が無事でいることと、避難されている方々の安全を心から祈りたい。

狭い日本だが、九州北部の大雨が想像できないくらい、現在の名古屋は夏の日差しが照りつける蒸し暑さ。

とはいえ、この好天も梅雨の合間の晴れ間と思って油断禁物だ。


負けに不思議の負けなし

2017.07.04

台風の影響なのか、空が急に暗くなり大粒の雨がボタボタ落ちてきた。

こちらの車の傍らを、子連れの自転車のお母さんが慌てて道を急いでいた。

何かしてあげたいけれど、何もできない自分が歯がゆかった。


先の日曜日、ボクシングではパッキャオが負けたり、都議選では自民党が大敗したりと、スポーツの世界も政治の世界もチャンピオンが気鋭のチャレンジャーに負けるという一日だった。



勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし



江戸時代の松浦静山の名言だ。

野村克也氏が野球で使った言葉としても有名だ。

経営者として他者の負けの理由を考えることも大切だ。


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