豊丸産業株式会社

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ポーカー

2017.08.01

最近、トランプマジックにはまり、テクニックの向上に余念のない息子が、ポーカーを教えてほしいと言うので何十年ぶりに遊んだ。


ルールがあやふやだったのでインターネットで調べたところ、今まで遊んできたルールは「クローズドポーカー」で、今、世界的には「テキサスホールデム」というルールが一般的らしい。


「クローズドポーカー」はご存知の通り、プレイヤーに5枚ずつカードを配り、手持ちの中から不要なカードを捨て、同じ枚数のカードを山から引いて役を競うゲームだ。


片や現在主流の「テキサスホールデム」は、プレイヤーには2枚ずつカードを配り、共通のカードとして5枚を裏向けで参加者の前に置き、その中から3枚を表にして手持ちの2枚を合わせて役を考える。


そこで役ができなかったり、さらに上の役を目指す場合は、裏向けで残った2枚のカードのうち1枚を表に向け役を作る。それでもダメな場合は、裏返ったままの最後のカードを表にして役を作るというゲームだ。


人生ゲームの10,000ドル札を使って遊んだが、高め狙いの父親が固く攻める息子に完敗だった。


ペット

2017.07.25

梅雨明け宣言で夏本番と思いきや、梅雨の戻りのような天候が続き、九州地方に続いて秋田県でも大雨による被害が出ている。まずは心からお見舞い申し上げます。


さて、政治の世界では獣医学部の新設の件が問題になっているが、我が家にいる2匹の犬のうち、後に来た1匹はホームセンターのペットショップにいた犬だ。


女房がそこで見つけて、あまりのかわいさにその後子どもたちを連れて再び見に行き、2匹目は飼えないという僕の反対に隠れて見に行き、そうこうしているうちに犬の成長と値段は反比例していき、このままだと処分されてしまうのではとのことで、最後は僕と誕生日が同じだからとの理由で家に連れてきた。


あれから4年。
今では売れ残りそうになった我が家の犬は、大切な家族となり毎年一緒に誕生日を祝ってもらっているが、片やペットショップで売れ残った犬たちはどうなってしまうのだろう・・・?


手帳

2017.07.20

毎朝、手帳に書き留めた予定を確認し、必要なことを忘れないよう気をつけている。

特に最近、もの忘れが酷く、こんなことまで書いておくの?と思われることまで書くようにしている(泣)。


ところが、今朝、家を出る前にいつものように手帳を見ていて、うっかりして家に置いて出てしまった。

この手帳に一日の行動計画がすべて書いてあるので、これがないと地図を持たずに旅に出るようなもので、仕事をするにも不安が付きまとう。


予定をデジタルで管理しておけば、スマホやパソコンで確認できるので、今日のような失敗はないけれど、手書きの良さは思った時にさっと書けるという点だ。


それに、書かれた予定を終える度に、斜線でバシバシ消していくのが心地いい。

一年が終わる頃には、手帳は随分膨らんでくる(笑)。


しかし、いくら手帳が膨らんでも、仕事の成果として反映されなければ、結局のところ、やった気がするというだけなんだろうね。


CRドンキホーテ

2017.07.18

さあ、今日から当社の自信作、CRドンキホーテの導入が始まる。

CR餃子の王将もそうだったが、商品プロデュースが営業系だけに、見た目より内容重視で期待大だ。

本機がお客様の期待に応えられるよう、昨日、自宅から会社の近所の神社まで自転車で走り、財布の中身を全部賽銭箱にぶち込んできた。
(とは言っても小銭入れだけど・・・)


家の自転車は普段は女房や子どもが使う電動アシスト付きだが、自宅と会社の往復20キロを電動アシストに頼らず、トレーニングを兼ねて電源を切って走行した。


ところが電動アシスト自転車を電源オフで走るとめちゃくちゃ重く、昨日の気温の高さも相まって、全身汗だくになって帰ってきた。

この汗が、また開発担当チームの汗が、好結果に繋がるよう祈りたい。


夢のまた夢

2017.07.12

今朝の日経新聞一面に、アウディがレベル3の自動運転の車を販売するという記事が載っていた。
レベル3というのは、中央分離帯のある高速道路を時速60km以下で走行する場合に限り、自動運転が有効になるレベルということだそうだ。

そんな記事を目にした後、日経ビジネスの最新号を読んでいたら、このアウディに自動運転の源となるAI半導体を供給している会社の社長を特集した記事が載っていた。
何とも直近の売上げが7900億円で、対前年比2200億円の増加だそうだ。


僕が星新一の本に夢中になっていた中学生の頃は、自動運転は本の中の創造の世界にはあれど、現実的には夢のまた夢だった。
しかし、今の状況を考えると、あったらいいなと思うものは大概現実に誕生しているのではなかろうか。

夢のまた夢を実現するには、相当の歳月と環境変化と創意工夫と根気と資金と・・・がいるだろうが、それにチャレンジするのはとても素晴らしいことだと感じた。


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