CR天上のランプマスター 応援プロジェクト スズキサムとブラウンの天上対談

パチンコ必勝ガイドライター「スズキサム」さんとミスター豊丸こと「ブラウン」が
ランマス(略:CR天上のランプマスター)の魅力について語り尽くします。

スズキ:
ランマスって自分の立ち回りこそが1番なんだと錯覚させちゃう変な台ですね。
ブラウン:
ランマスはチャンスの多い機種なので、
どんな時でも、“何とかなる”と思える台ですから
スズキ:
今日は豊丸の顔とも呼べるブラウンさんとの対談に緊張しています。本日はよろしくお願いします。
ブラウン:
こちらこそ、よろしくお願いします。
スズキ:
あの・・・対談を始める前にこれを・・・(ツマナヨおにぎりを差し出す)
ブラウン:
おおっ!私の好きなツナマヨおにぎりじゃないですか!気がききますネ。
スズキ:
良かった。本当にツナマヨおにぎりが、お好きな方なんですね(笑)。
ブラウン:
ツナマヨも嬉しいですけど、今日はランマスが大好きな人がいると聞いていたので、
私もお会いできるのを楽しみにしていたんですよ。
スズキ:
いや、好きになったら一途に打ち続けるただの演出バカですよ。でも自慢じゃないですけど、
34連を最高にトレジャータイム中の当たりも含めると1000回は大当りさせてますよ。
ブラウン:
それはすごいですね。お話を聞くのがますます楽しみになりました!
早速ですが、スズキさんはランマスのどこに惚れたんですか?
スズキ:
最初はトレジャータイム中のジェイドのやられっぷりに惚れました。
あの「うわー」の情けない顔に親近感を覚えたんですよ。
でも今では、魔法の絨毯に乗っている時の躍動感のある変動音にノリノリです。
ブラウン:
ジェイドリーチのハズレに惚れたのは変わっていますね。
ルビィが好きだという声の方が多いのに…(苦笑)。
スズキ:
じゃあ、この機種って秋葉系がターゲットなんですか?
ブラウン:
いや、そうじゃないですね。
どちらかというと、スロットの客層を パチンコに取り込めないか?と意識して作りました。
スズキ:
スロットですか?
ブラウン:
ええ、パチスロのゲーム性を取り込みたかったんですよ。
特に回転数や状態(宝石の色)などを推測する面白さに注目しました。
だから前日の閉店時の回転数や状態、そして翌朝の状態をチェックする面白さが、今までのパチンコにはないランマスならではの楽しみ方なんですよ。
スズキ:
確かに。
今までにはなかったゲーム性ですからね。
ところで、ランマスってなぜこんな特殊スペックになったんですか?
ブラウン:
先程の話にも出たように、パチスロのゲーム性を取り入れることで、今までにないパチンコ台をつくることを目指していたからです。
私もパチンコファンの皆さん同様パチンコが大好きなので、 少しでもいいから長く遊びたいですからね。
スズキ:
ええ。
ブラウン:
ですから、この考えを何とか商品にできないか?と試行錯誤した結果、まず大当りに結びつく大当り以外の目標を設けてみてはどうだろう?って話が出たんです。
スズキ:
それが天上到達を1つのゴールにしたゲーム性だったんですね。
ブラウン:
そうです。
しかしゼロからの出発だったので着手から販売まで実に3年かかりました。
スズキ:
ランマスを実際に打ってみて最初に思ったのは 「あと50回転回したら天上到達。ってこんなの楽勝じゃん」ですよ。
こんなの余裕って思わせるのが、このゲーム性の最初の罠ですね(笑)。
ブラウン:
まぁ、ここの考え方は人によりけりで良いと思っていますけどね(笑)。
でも意外とアーブラの攻撃で落とされませんか?
スズキ:
そう、意外と落ちちゃうんですよ(苦笑)。
で、気になってあの時短抜けから 天上到達までの可能性を計算したら、約4回に1回の成功じゃないですか〜。
それなのに僕のヒキが必勝ガイド編集部一弱くて、5回連続アーブラに落とされましてね・・・。
それからですよ、本気で勉強し始めたのは。
ブラウン:
そうですか。
展開次第で流れが大きく左右されるゲームですからね。 それで、最初に何から勉強したのですか?
スズキ:
最初に考えて行動したのは「時短終了後の即ヤメ台」のみを足で探して打つでした。
ブラウン:
なるほど。その後はどうですか?
スズキ:
次に、左下の宝石の色に注目しました。黄色の台を見つけたら 自力で宝石の色をレインボーにさせるか、回転数で天上到達を目指す「どっちでも打法」ですね。
ブラウン:
アハハ、赤じゃないんだ。
スズキ:
赤色では簡単には席を離れませんよ。それよりは黄色の台を狙う方がチャンスはありますから。
ブラウン:
でも黄色といっても、緑から黄色になったばかりの黄色もありますよね?
スズキ:
ええ、ですからデータランプの履歴を見て推測しますね。
ブラウン:
推測のポイントは?
スズキ:
初回トレジャータイム突入から数えて、12〜14回程大当りした台を狙いにいっていますよ。
ブラウン:
なるほど。
スズキさんがランマスを研究されているのがよくわかりました。