パチンコ必勝本編集者かつ公式サイト「超速!必勝本」担当。「フランケン山科」と
ミスター豊丸こと「ブラウン」がCR天上のランプマスターの魅力について語り尽くします。
- F山科:
- 天上のランプマスターは、天上ルートといった斬新な
ゲーム性以外にも独自の世界観とキャラも魅力の一つと
私は考えます。
誌面ではすでに「パチチャラ魂」としてその魅力を掲載させていただきましたが、それだけでは物足りないので・・・。
今回、特別に開発者サイドへ直撃取材してきました。
※パチキャラ魂・・・パチンコ必勝本のキャラクター紹介企画で、4月15日に発売された5月号で「天上のランプマスター」を特集。主にルビィが中心。
- F山科:
- パチキャラ魂では色々とご協力いただき、ありがとうございました。早速ですが、誌面では語りつくせなかった、キャラ設定の部分について色々と触れていきたいのですが…まずはトレジャータイムのルビィについて、お話を聞かせください。
- ブラウン:
- トレジャータイム中は3人の各キャラで演出を個別に行うことは決まっていました。そこでルビィは「楽しく・賑やかに・女の子っぽく・可愛らしく」…ということで、ダンスミュージックっぽいコンサートステージを採用していますね。
- F山科:
- 敵(アーブラー)側であるハズのチビ盗賊達が、一生懸命応援していますよね。
- ブラウン:
- アイドルならファンがおらなアカンかなと(笑)。それで、この世界でファンって誰だろう…と考えた時に、ステップアップ予告でルビィをさらっていく彼らを熱狂的なファンに仕立てあげました。
- F山科:
- (チビ盗賊は)喋り方も独特ですよね?
- ブラウン:
- あれは声優さんに全部喋ってもらっています。次はア○〜ンでお願いします、みたいな(笑)
- F山科:
- …ということは、あの様々な声はコンピュータ処理をしているワケではないんですね。応援する時の泣いている時なんて、もう何をいっているのか意味不明だったもんで…。
- ブラウン:
- 悲鳴みたいなのはいっぱい喋ってもらいましたね。台本にはもう日本語じゃない言葉がズラリと並んでいましたし。その中から厳選して、実機に採用させてもらいました。
- F山科:
- トレジャータイム中の演出を作るのに、一番苦労したのもやっぱりルビィステージですか?
- ブラウン:
- 3人の中では最初に作ったのが主人公のジェイドだったんです。アクション(ボタン連打)がやりたくて。次に魔神(フリード)はシンプルに一発告知をメインで展開すると決めていました。
- F山科:
- つまり、ルビィ以外の2人はだいたいの方向性や形は決まっていたと。連打や一発告知などはパチンコの定番ですからね。
- ブラウン:
- ルビィはとにかく「この世界のアイドル!」というのを確立するために、ステージを用意して、歌姫っぽく持っていくためにモチーフはコンサートにしました。
CR天上のランプマスター 応援プロジェクト 画像
- F山科:
- リーチ演出もコンサートにちなんだものになっていますよね。
- ブラウン:
- 初めはリーチまでコンサート風になると思っていなかったんですよ。あまり僕自身に経験がないので、何をやっているのか分からなくて。ただ、ウチのチーム内にそういう事が大好きな人間がいまして。
- F山科:
- その意見が反映されたと。
- ブラウン:
- コンサートって皆なにやっているの?→ペンライト降ってる…とか。歌と歌の間のつなぎにあたる部分の会話も、経験者の意見を参考にしました。
- F山科:
- MCリーチがそれですね。
- ブラウン:
- コンサートっぽいリーチですよね。実機ではルビィとチビ盗賊の会話の感じになっていますが、カメラアングルはお客さん(打ち手)目線にしています。ルビィと会話している感じにしたかったので。それで「今日はみなさんに大切なお知らせがあります!」といったMCを入れたり、アップのアングルを入れたりしています。
- F山科:
- で、「ごめんなさい」なんですね?(笑)
CR天上のランプマスター 応援プロジェクト 画像
- ブラウン:
- 謝る時も、この娘が謝ればだいたい許してくれるんじゃなかなぁ…と…。そういうノリで。
- F山科:
- 最初はそう思いましたけど、だんだんハマってくる度に「許しません」ですかね…結構裏切られるんですよ(泣)
- ブラウン:
- (苦笑) [その2へ続く]