お仕事の内容について教えてください。
遊技機(パチンコ台)は基本的に確率によって大当りする・しないを決定しています。私はその抽選を司る中枢とも言うべきメインプログラムの作成担当をしています。その他に、パチンコ台の演出を企画の方向性に沿って考える、演出担当もしています。
今のお仕事のやりがいは何ですか?
パチンコ台の確率を左右するプログラムを担当している人は日本の中でそれほど多くいないと思います。そういった仕事に従事している、という事に誇りを感じています。また、自分の考えた演出が実際のパチンコ台に搭載される際は様々な発見もあり、嬉しく感じます。
豊丸産業に入社して良かった事・辛かった事を教えてください。
自分の作ったものが全国のホール様(パチンコ店)に導入されて遊技者様(お客さん)がどう感じるか想像した折にはプレッシャーを感じる時もあります。その一方、ものをつくるのは学生時代から好きなことでしたので、そうした仕事に関係できることに毎日喜びを感じています。
これから就職活動する人へのアドバイス・メッセージをお願いします。
パチンコ台というのは、音、光、映像、ゲーム性…等々が合わさり完成する複合メディアだと私は考えています。漫画、小説、ゲーム、音楽、コンサート、映画、テレビなど身の回りにあるメディアに触れる時、何かを学び取ろうとして接するときっとためになると思います。

| 名前 | 共田英夏 |
|---|---|
| 所属部署 | 開発本部 制御開発グループ ソフトチーム |
| 入社年度 | 2008年 |
| 趣味・特技 |
1日のスケジュールSCHEDULE
- 8:00
- 近所の喫茶店でモーニング。会社到着後は会社の掃除。
- 8:30
- メインプログラムの作成。
- 11:00
- 実機を使用したプログラムのデバッグ作業。
- 12:00
- 食堂で同期の仲間とランチタイム。
- 13:00
- 協力会社様との演出方向性の詰めの打ち合わせ。
成果物の確認や、修正の方向性などを決定。
- 16:00
- 打ち合わせで採用された演出の資料作り。
- 17:00
- デバッグ作業の成果まとめや確認作業。
- 18:00
- 帰宅。市場調査と称してパチンコをしに出かける。
















