『感動という名のスパイス…』
ワールドカップが始まってからというもの、毎日寝不足気味の「少佐」です(^▽^ゞ
昨夜のパラグアイ戦はホント惜しかったですねぇ!
リアルタイムで見てましたが、最初から最後までずっと気が抜けないゲームでしたね(★_★)
みなさんも同じ気持ちだと思いますが、結果はどうあれ、選手たちの頑張りを見てたら「よく頑張ったぞ!」と声をかけてあげたいゲーム内容だったと思います(^▽^)b
地力の差はありながらも、あそこまで戦い抜けたのはやっぱりチームワークの賜物でしょう
見てて気持ちがいいぐらい、グランド内もベンチもみんな一丸となってました(^o^)
試合結果的にはPKでの負けとなってしまいましたが、勝負は時の運、PKをハズした駒野も4戦通して攻守でず~っと活躍し続けてましたし、あのキックミスが敗戦の全てではありませんからね!
わたしも遠い昔、サッカーをやってた頃がありまして、同じようにわたしがPKをハズしたせいで試合に負けたことがありました(>_<)
今でも忘れない、あのときは相手チームが先に5人決めて、自チームの5人目がわたしでした…
ワールドカップとは比べ物にもなりませんが、”決めて当たり前”と思われてる中でのプレッシャーは、その場面に遭遇したことがある人じゃないと分からないと思います(×o×)
わたしが蹴ったボールもクロスバーに嫌われて、サヨ~ナラ~(/-_-)/
ああいうときって涙も出ないんですよね!
ただ唖然、呆然、愕然で頭の中真っ白です(-_-)
勝敗決定のホイッスルが鳴り、誰一人掛ける言葉も出てこず、わたしと目を合わさずにグランドを後にするチームメイトたち…
そんな中、普段学校での態度が非常に悪くて先生によく生活指導を受けてた友人(いわゆる不良仲間w)が近づいてきて、慰めるでも励ますでもなく、ただ立ち尽くすわたしのところへポーンとボールを蹴ってきました(-_-)
「蹴り返して来い!」という表情の友人を見て、わたしもそれに応えてボールを蹴り…
どれぐらいの時間だったかは覚えていませんが、誰もいなくなったグランドの片隅で、それからしばらくの間、二人の無言のパス回しが続きました…
なんだか書いてて恥ずかしくなっちゃいましたが、若かりし日の懐かしい思い出です(^▽^ゞ
昨夜のテレビを見てて、決められなかった駒野を励ましながらチームの輪に受け入れてた中沢や、試合終了後に崩れ落ちそうになる彼の肩を支えて一緒に泣きじゃくってた松井、悔しさで顔も上げられない彼の肩を抱き、努めて笑顔で声を掛け続けてた稲本なんかの姿を見てて「やっぱり仲間っていいもんだな」って思いました♪
大人になるとこんな場面にはなかなか遭遇しませんけど、やっぱり人生のスパイスとして「感動」は絶対に必要不可欠なものですよね!!
「頑張って人を感動させられる人間になるぞ!」と決意を新たにした”少佐”なのでした(単純なヤツww)
では、ごきげんよ~(^o^)ノシ















