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お菓子箱

こんにちは。知多半島出身の「ちた」です。

お菓子メーカーがオフィスに設置した箱に菓子類を補充し、利用者は食べた分だけ1個○○円を回収箱に入れ、お菓子メーカーはこの代金を回収するビジネスモデルが特許を受けたそうです。賞味期限や在庫水準などを考慮しつつ、利用者にとっていつも違う商品が入っていると感じられるように商品を入れ替える独自の法則が認められたようです。

この「お菓子箱」のことは、ニュースで見て知ってはいました。
 - 代金の回収はうまくいくのかな
と思いましたが、回収もれはほとんどないとのことです。
販売員が定期的に点検し、売れたものを補充するくらいのことだろうと思っていましたが、けっこう複雑な手法をとっていることに驚きました。
ひょっとしたら「富山の置き薬」も、ノウハウのかたまりだったのかな、なんて考えました。
単純そうに見えて実は複雑なことってありますよね。まあ、逆もありますが・・・。

私が子供の頃に一人で家にいたら、「薬箱を置いてください」と訪ねてきた人がいて、薬箱を置いていったことがありました。その後、訪ねてこなく、結局そのまま薬代を払わずに済んでしまいました(時効なのかな?)。「お菓子箱」のニュースで、こんなことを思い出しました。

当社には「お菓子箱」は置いてありませんが、お菓子ファンが多いので、設置されたなら結構利用されそうな気がします。


コメント

Re: お菓子箱

コメントありがとうございます。 意外と儲かるのですか・・・。薬、お菓子の次は何を狙ったら良いのでしょうかね。

ちた 2008年11月07日 17時14分23秒 ( Fri )

 

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