フリーエネルギー
はい、続きましてー。
はじめまして。茶!です。
われわれはパチンコメーカーの社員である以上、未来のパチンコ像ってのを常々思い描いて、実現していかなくてはいけないわけですけれども、最近のワタシの興味はパチンコとはかけ離れた分野にいっちゃってます。(^^;)
で、それは何かって?
ずばり、「フリーエネルギー」です。略して「フリエネ」。
フリーエネルギーって何だよ?という方も多いと思います。
文字通り、「エネルギーが無料」なんですョ!(爆)
太陽光発電もフリーエネルギーのひとつですね。
風力発電もそうです。
でも残念ながら、これらは今のところ安定した形で電力を得ることができません。
フリーエネルギーと呼んで実現を目指しているのは、主に
「一般ピープルにも手の届く範囲で、安定したエネルギーをほぼ無料で得る装置」
のことです。
その装置で発電すれば電気代がタダになりますね。
エネルギー保存の法則を打ち破る、いわゆる「永久機関」を作ろうとしているのではありません。
例えば、水を燃料にして走ることのできる自動車ができたらどうですか?
そんなウソみたいな話があるわけないだろ!というツッコミも当然です。
理科系の素養があればなおさらです。
でもどうやら本当にあるみたいです。
いや正確には、「ずいぶん前からあった」と表現するのが正しいのですが、その理由は長くなるのでちょっと今回は割愛します。
「水で走る自動車」は、YouTube等に実証映像が多数アップされています。
他にも、いったん回したはずみ車が回り続ける映像等、フリエネを支える技術のネタが色々あります。
この分野の研究は、インチキ科学だとか、オカルト扱いもされています。
でも、茶!は本当だと信じています。
えーとですね、
さっきの「水で走る自動車」のキモはHHO燃焼サイクルです。
水を電気分解すると、水素と酸素が取り出せます。
これを別々に取り出すのではなく、混ざった状態で、
しかも分子になる前の不安定状態で取り出すのです。
その状態のガスをブラウンガスと呼ぶそうです。
ブラウンガスは特殊な性質があって、
ブラウンガスを燃やした炎自体は高い温度ではないのに
その炎を他の物質に当てると、
相手の物質がモノすごい温度になり溶けてしてしまうそうです。
産業廃棄物の処理にこの技術が使われてきているそうです。
またブラウンガスを燃やすと水に戻るので、
「爆発」ではなく「爆縮」という現象が起こっているそうです。
つまり燃えたところが真空になっているわけです。
ブラウンガスの炎を水に当てると、水蒸気爆発みたいな状態になると同時に
トンデモない温度に一気に上昇するために、水がブラウンガスに変わる条件に近くなります。
ブラウンガスの燃焼をサイクルとして完結することができれば
水を燃料として色々なことができるようになっちゃいます。
もし水が燃料として使えるようになったら、地球はまさに燃料パラダイス。
人類がエネルギー問題から解放されることになります!
これは、ホントに産業革命とか、情報革命とかのレベルじゃなくて、人間の生き方を根底から変えてしまうだけのインパクトがあるんじゃないかな、と思います。
よく分かっていない物理現象は他にもまだ山ほどあるようです。
世の中は不思議がいっぱいで、こんなことを考えているとホントに夜も眠れず、会社でウトウトすることになってしまいます。
じゃー、今日はここまで。
__Λ_Λ__ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ( ´∀`) | < おやすみー
|\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ \______
| \~~~~~~\
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\ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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はじめまして。茶!です。
われわれはパチンコメーカーの社員である以上、未来のパチンコ像ってのを常々思い描いて、実現していかなくてはいけないわけですけれども、最近のワタシの興味はパチンコとはかけ離れた分野にいっちゃってます。(^^;)
で、それは何かって?
ずばり、「フリーエネルギー」です。略して「フリエネ」。
フリーエネルギーって何だよ?という方も多いと思います。
文字通り、「エネルギーが無料」なんですョ!(爆)
太陽光発電もフリーエネルギーのひとつですね。
風力発電もそうです。
でも残念ながら、これらは今のところ安定した形で電力を得ることができません。
フリーエネルギーと呼んで実現を目指しているのは、主に
「一般ピープルにも手の届く範囲で、安定したエネルギーをほぼ無料で得る装置」
のことです。
その装置で発電すれば電気代がタダになりますね。
エネルギー保存の法則を打ち破る、いわゆる「永久機関」を作ろうとしているのではありません。
例えば、水を燃料にして走ることのできる自動車ができたらどうですか?
そんなウソみたいな話があるわけないだろ!というツッコミも当然です。
理科系の素養があればなおさらです。
でもどうやら本当にあるみたいです。
いや正確には、「ずいぶん前からあった」と表現するのが正しいのですが、その理由は長くなるのでちょっと今回は割愛します。
「水で走る自動車」は、YouTube等に実証映像が多数アップされています。
他にも、いったん回したはずみ車が回り続ける映像等、フリエネを支える技術のネタが色々あります。
この分野の研究は、インチキ科学だとか、オカルト扱いもされています。
でも、茶!は本当だと信じています。
えーとですね、
さっきの「水で走る自動車」のキモはHHO燃焼サイクルです。
水を電気分解すると、水素と酸素が取り出せます。
これを別々に取り出すのではなく、混ざった状態で、
しかも分子になる前の不安定状態で取り出すのです。
その状態のガスをブラウンガスと呼ぶそうです。
ブラウンガスは特殊な性質があって、
ブラウンガスを燃やした炎自体は高い温度ではないのに
その炎を他の物質に当てると、
相手の物質がモノすごい温度になり溶けてしてしまうそうです。
産業廃棄物の処理にこの技術が使われてきているそうです。
またブラウンガスを燃やすと水に戻るので、
「爆発」ではなく「爆縮」という現象が起こっているそうです。
つまり燃えたところが真空になっているわけです。
ブラウンガスの炎を水に当てると、水蒸気爆発みたいな状態になると同時に
トンデモない温度に一気に上昇するために、水がブラウンガスに変わる条件に近くなります。
ブラウンガスの燃焼をサイクルとして完結することができれば
水を燃料として色々なことができるようになっちゃいます。
もし水が燃料として使えるようになったら、地球はまさに燃料パラダイス。
人類がエネルギー問題から解放されることになります!
これは、ホントに産業革命とか、情報革命とかのレベルじゃなくて、人間の生き方を根底から変えてしまうだけのインパクトがあるんじゃないかな、と思います。
よく分かっていない物理現象は他にもまだ山ほどあるようです。
世の中は不思議がいっぱいで、こんなことを考えているとホントに夜も眠れず、会社でウトウトすることになってしまいます。
じゃー、今日はここまで。
__Λ_Λ__ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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